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ガキ使クエスト!

desupisaro.jpg

浜田「アイツがデスピサロやな」

松本「めっちゃ大きいやん」

gakitukaquest.jpg

デスピサロは高熱のガスを吹いた!

浜田「なんやねん!熱っ!あっついて!あっつ!」

松本「あっつい!遠藤!ちょっと前出て、あっついから!」

遠藤「イヤですよ!なんで僕なんですか!ザキさんお願いします!」

山崎「なんでやねん!先輩やぞ!お前押すなや!」

遠藤「ホンマにすいません、ザキさん」

山崎「熱っ!イヤぁあああ!あっついあっつい!浜田さん!浜田さん!」

浜田「もう、お前リアクションおっきいねん(笑)もうええから、山崎お前ちょっとそこ立っとけ」

山崎「違いますよ!マジな方のリアクションですよ!」

松本「マジな方ってなんやねん(笑)」


山崎は力尽きた


田中が馬車から飛び出した

松本「ホンマにアカンかったんや(笑)」

浜田「でも、どうする?また、火ー吐かれたらシャレならんで?」

松本「一回フバーハかけとこか?」

浜田「せやな。誰やフバーハ使える奴」

遠藤「僕、呪文とか一切出来ないんで」

松本「田中は?」

田中「フバーハは、まだちょっと覚えてません」

浜田「じゃ、なんで出てきたんや!」バシッ

田中「ザキさんやられたからですよ~!(大声)」

浜田「ライセンス~!お前らフバーハ使える?」


ライセンス、馬車からちょっと顔だけ出して


ライセンスの二人「いえ」

松本「えらいもんで、アイツら馬車から降りてきーひん」

浜田「ホンマや(笑)俺ら先輩なのに」

松本「ぜーっいん!先輩やのに(笑)」

遠藤「フバーハ使えるのザキさんちゃいますか?」

浜田「嘘やん?」

松本「死んでるやん(笑)ピクリともせえへん(笑)」

田中「僕、ザオリク使えますけど?」

浜田「じゃ、一回使っといて」


そうこうしてる間にデスピサロの攻撃


ドカッ


松本「いったっ!アカンアカンアカン!シャレならんわ!ごっついシバかれた!」

浜田「自分、ドカッ!っていうてたで(笑)」

松本「いったぁ~、ガチのツッコミやん。まだなんもボケてないのに」

浜田「デスピサロそんなん知らんやろ(笑)」

松本「血ぃ~出てへん?」

浜田「出てへん、出てへん」

松本「見てへんやん(笑)」

浜田「もう~、うっさいなあ~。見してみいや」

松本「腫れてるやろ?」

浜田「なんもなってないやん。自分、大袈裟やねん」

松本「いや~、ホンマ、シャレならんわ。浜田見てみ~?デスピサロの武器」

浜田「ごっつい刀やなあ」

松本「必死やろ?アイツ。あんなん振り回して、オンエアできんの?」

浜田「どこにカメラクルーおんねん(笑)」バシッ

松本「いったっ!デスピサロとおんなじトコ叩くなや!なに考えてんねん!もうボケへんぞ!」

浜田「アッハッハッハッハッ」

田中「それなら、先にスクルトかけましょか?」

浜田「スクルトってなんやねん」

松本「乳酸菌かけてどーすんねん」

田中「ちゃいますよ、スクルトかけると体めっちゃ固くなるんですよ」

松本「下ネタやん」

遠藤「田中、お前アカンで?(笑)」

浜田「デスピサロの前でち〇こ固くしてどーすんねん」バシッ

田中「ち〇こちゃいますよ(笑)とりあえず一辺かけてみますわ」

デスピサロは瞑想をはじめた……。デスピサロの傷がみるみる塞がっていく!

松本「お前、なんも怪我してへんやん」

田中「スクルト!」


ダウンタウン達の守備力が上がった!


浜田「おお!すごいやん!これ」

遠藤「めっちゃ体固くなった!(笑)」

田中「スクルト!」

浜田「なんで二回言うねん!」バシッ

田中「ちゃいますよ!もう一回かけるともっと固くなるんですよ!」

遠藤「確かにさっきより固くなったわ」

松本「そんなことより、早く山崎生き返したり~な(笑)ケツ、ベローン出して寝とるで(笑)」

浜田「田中~、ザオリクも!はよかけて!」

田中「やりますけどぉ~、浜田さんも早く攻撃してくださいよ」

浜田「ああ、せやな。じゃ、松本、バイキルトかけて?」

松本「でけへん」

浜田「なんでやねん!はよ、かけろや!」

松本「ちゃうねん!イヤやねん」

浜田「なにがいな?」

松本「バイキルトかかったお前のツッコミは痛いぞぉ~。もうボケんとこって思うから」

浜田「アッハッハッハッハッ。ええから、はよう」

松本「絶対オレんとこドツくなよ?……あい、バイキルト」

浜田「よし、いくで」


ドゴッ!


遠藤「おお!浜田さんナイス」

松本「デスピサロ、ぐらっとしたで。一瞬坂田師匠みたいな顔したで(笑)」

浜田「アッハッハッハッハッ」

田中「ザオリク!」


山崎は生き返った!


山崎「……」

松本「生き返ったんちゃうの?」

田中「いや、生き返ったと思いますけど……」

浜田「休んどるな、コイツ」グリグリ


山崎のアナルに剣を押し込む浜田


山崎「痛い痛い痛い痛い!浜田さん!浜田さん!」

松本「アハハハハ、浜田、バイキルト効きすぎやろ(笑)山崎の背中グーンってなったで(笑)」

田中「じゃあ俺、馬車に帰りますわ」

松本「じゃあオレも」

浜田「なんでやねん!お前はここおれや!」

松本「なんもやることないやん。ヘイポー呼んでくるから」

浜田「あんなもん役に立つか!(笑)」

松本「アイツあれやで、イオナズン使えんで」

浜田「マジで?」

松本「ヘイポー!ちょっと馬車降りてきて~!」


馬車の中からヘイポーの声が


ヘイポー「やだぁああああ、行きたくないぃいいいい!」

松本「ヘイポー!はよ~っ!(笑)」

ヘイポー「いやぁああああああああ!浜田さぁああああん!」

浜田「なんで俺やねん(笑)」

松本「もうええわ(笑)」

浜田「山崎、フバーハかけて~」

山崎「ええ~、まあ、いいですけど……」


デスピサロが高熱のガスを吹いた


浜田「山崎!はよせーや!」

松本「あっつい!あっつい!」

山崎「フバーハ!」


浜田達を優しい光の衣がつつみこんだ!


松本「ああ、これええなあ。ごっつい気持ちいいやん」

浜田「最初っから使えや!」バシッ

山崎「フバーハ使う前に浜田さんが前に押すからでしょ!さっきは!」

浜田「俺ちゃうよ、押したのは遠藤やって」

山崎「でもその後押したのは浜田さんでしょ!剣の先でー!背中ガッガッって!」

浜田「もう、ええやろ。声おっきいねん。うるさいなあ」

松本「お前、そんなに騒ぐと、またモリマン対決させるからな」

山崎「ワーッ!!!」

松本「ワーッってなんやねん(笑)」

遠藤「あ、あの松本さん、僕にもバイキルトかけてもらっていいですか?」

松本「ん?ええけど」

山崎「それなら一回、千秋に言っといた方がええんとちゃう?」

浜田「せやせや(笑)千秋に一応言っとかな」

遠藤「えー……。千秋、バイキルトかけられるよ」

松本「アハハハハ」

遠藤「どういうことやねん(笑)」

松本「あい、バイキルト」

遠藤「すんません。じゃ、いきます!」


遠藤の攻撃!会心の一撃!

バシバシッ!


浜田「おお、さすが元高校球児やなあ(笑)」

松本「やりすぎや(笑)デスピサロ、体しかあれへんやん(笑)」

山崎「これ、大丈夫やろか?デスピサロもうアカンのとちゃいますか?」

浜田「ええんちゃう?もう終わりでええやろ」

松本「あれ、なんかおかしない?」

浜田「デスピサロ、なにしてん?」

山崎「わーっ!また手足生えてきてるやん!」

遠藤「頭も生えてきた!」

松本「もう~、だから、やりすぎたんやって(笑)」

浜田「ホンマや(笑)」

松本「うわぁ、ごっつい怒ってるやん、デスピサロ(笑)昔三枝師匠怒らせた時もあんな顔しとったわ」

浜田「楽屋まで謝りに行ったからなあ(笑)」


デスピサロの指からは凍てつく波動がほとばしる!

浜田達にかかっている全ての魔法の効き目がなくなった!


浜田「なんやこれ?どうしたん?」

山崎「フバーハの効果切れましたわ」

遠藤「せっかくバイキルトかかってたのになあ」

松本「もう~。遠藤~、田中呼んできて~」

遠藤「はい」


遠藤馬車に乗り込む

ヘイポーが馬車から飛び出してきた!


ヘイポー「え?え?やだやだぁああああ!中に入れてよぉ~」

浜田「アッハッハッハッ、なにしてんねん!(笑)」

松本「もう、そのくだりはいらんねん!(笑)」

ヘイポー「ああああああああ!助けてぇええええ!」

田中「もういいですよ、ヘイポーさん(笑)」


田中が馬車から飛び出してきた

ヘイポーが馬車に飛び込んだ!



浜田「田中、さっきのかけて~?」

田中「はい」

浜田「松本も山崎も、さっさとバイキルトとフバーハかけろや!」

松本「高圧的やなぁ~」

山崎「浜田さん、全っ然呪文使わへん」

松本「ホンマや(笑)」

山崎「自分のMPは温存してますやん」

浜田「違うがな、俺の呪文はギガデインくらいしかあれへんもん」

山崎「じゃあ、使ったらいいじゃないですかぁ?」

浜田「バイキルトで攻撃したほうが効果あんねん。それにベホマズン使うかもしれへんやろ?」


デスピサロの攻撃

ドンッ!



松本「いったぁ!ごっつ痛い!ごっつ痛い!だからなんで俺ばっかり殴んねん!」

山崎「松本さん、おでこ、あっか~なってますよ(笑)」

浜田「だから、はよ呪文かけろや(笑)」

田中「スクルト!」

山崎「フバーハ!」

松本「……」

浜田「松本!はよ、バイキルト!」

松本「……」

浜田「松本て!なにしてんねん!」

松本「いや、さっきデスピサロに殴られた時、小銭落とした」

浜田「小銭なんてどうでもええやろ!はよ、バイキルトせーや!!」

松本「小銭なかったら帰りにジュース飲まれへんやろ!」

浜田「なんで帰りにジュース飲むねん!」

松本「いっぱい動いたら喉渇くやろが!」

浜田「ルーラで帰ったらしまいやろ」

松本「その発想はなかったわ~」

山崎「もう、ちょっと早くしましょ~?日も暮れてきたし」

松本「わかってるがな。今すぐかけるよってに。あい、バイキルト」

浜田「よし」


デスピサロに向かって走り込む浜田


山崎「あれ?松本さん?浜田さんのズボン破れてますよ?」

松本「ん?アハハハハ、ホンマや」

田中「ンフフフフ」

山崎「ごっつい破れてますやん(笑)」

松本「どこにケツ破れて世界救う勇者がおんねん(笑)」

浜田「うりゃあああ!」


飛び上がる浜田


山崎「ハハハハハ」

松本「アハハハハ」

田中「ンフフフフ」


浜田の攻撃

ドゴッ!!


田中「すごい!」

山崎「デスピサロよろめいてますよ!」

松本「もう決まったんちゃう?」

浜田「いや、まだやろ?」

松本「いや、デスピサロの目ぇ見てみぃ?〇〇中毒者みたいな目してんで?」

浜田「そんな言葉放送できるか!」バシッ

松本「いったぁ!だからバイキルト中は叩くな言うてるやろ!」

浜田「アッハッハッハッ」

山崎「浜田さん、もうとどめ刺したほういいんちゃいますか?」

浜田「ああ、せやな」

松本「ところで結局ライセンスはなんやったんや」

浜田「全っ然馬車から出てけーへんかったな、アイツら」

松本「前説しただけやん」

浜田「してへんやろ、今日は(笑)」

松本「浜田、はよう」

浜田「ああ、終わりやな。これで」


浜田の攻撃

ドゴッドゴッ!



デスピサロ「ぐはあああ!身体が熱い。わたしは敗れたのか。わたしの身体がくずれてゆく……」

松本「ごっつい喋った!」

山崎「喋れんねや、デスピサロ」

デスピサロ「うぐぉぉぉっ!」

松本「おう?ほんで?」

デスピサロ「……ぐふっ!」

松本「なんやねん!」

浜田「ほな、帰るで」


     


~キャスト~
勇者:浜田
ブライ:松本
クリフト:田中
ライアン:遠藤
ミネア:山崎
マーニャ:ヘイポー
トルネコ:藤原
アリーナ:井本
ドラン:ガースー


  恐るべき脳内再生率( ̄(ェ) ̄;)

  
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