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京極夏彦デビュー逸話

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ある日、講談社に一本の電話があった

「私は小説を書いているが、どの出版社の新人賞の要綱を見ても既定枚数を大幅にオーバーしていて送れない」
「講談社では小説の持込などは受け付けていますか?」

この電話を取った編集者は、とりあえずその作品を送ってくれないか、と言ってその話は終わった

後日、その編集者の机にダンボール箱が、ああ、あの電話の人が送ってきたのだな、編集者はその作品を読み始める

読み終わった編集者、即上司に報告、編集部が騒然となる

・超面白い
・本当に新人が書いたの? ベテラン作家のイタズラじゃないの?
・とにかくこの作者と契約してこれを売ろう
・ところでタイトルが読めないんですけど

こんなやり取りがあり一週間後にはその作品が発売されることが決定した

作品の名前は「姑獲鳥(うぶめ)の夏」

作者の名前は 京極夏彦


この人の小説ってとにかく長いんだよね
それでいて読みやすいから不思議~( ´・ω・)y─┛~~~oΟ
  
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